◆ティアラ土台の素材について

(2015年8月より)今まで軽銀(アルミ)細工の手法でティアラを作っておりましたが、以後は強度や質感を更に向上させるために真鍮線で作ることにいたしました。(ブライダル用には重さを考慮しなくてもよい、メッキではなく本物を提供するということで銀(sv950)で製作させていただきます)


新バージョンはメッキ仕上げなので、デコ無しでもきれいです☆
装飾して重くなること前提で薄く作っているので厚みがなくて安っぽく見えますが、重さはアルミ製と比べてもあまり変わらない(15g)のに強度は各段に上がります。

 

※これによりEstherで軽銀ティアラの販売は終了になりますが、講座は引き続きやっておりますので、自分でも作ってみたいと思われる方はぜひ挑戦してみてくださいね☆(講座は軽銀=アルミ線での作成になりますので、ご注意ください)


◆カラーストーンについて

Estherのティアラは、クリスタル色が基本ですが、

カラーで作ってほしいという声も多くいただくので

少しずつカラーストーンを増やしていっております。

 

(2014年7月より) 現在は殆どの系統の色をご用意できます。

中央に配する事の多い大振りの#4320や#4120のストーンのカラーも

50種類以上集まりましたので、よりイメージに近いものをご用意できるようになりました。

 

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一部です☆どれも美しく、見飽きません

 

 

ダイヤレーンもクリスタルを中心に、

クリスタルとクリスタルABはスワロフスキーのものとオクタントの物それぞれ各種サイズ、

カラーダイヤレーンに関してはプレシオサの物で、1サイズ数種類ではありますが

揃えております。

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ダイヤレーン各種はショップでも販売しております☆ 

 

 

しかし、全てのご要望にお応えできるわけではありません。

カラーはサイズもなかなか揃えにくく、

入手できるものの範囲で色々取り混ぜて使いますので

具体的なお色を指定されてもお応えできかねる場合がございます。

 

それでも、一色ではなく数色の色を組み合わせたり、

スワロフスキーでなく、同じく老舗のプレシオサを利用したりすることで

イメージにより近いお色にできる場合がありますので

ご要望がありましたらお問い合わせください。

素材を仕入れているお店に確認しながら、色見本を見ていただきながら

可能かどうかお返事させていただきます☆

(2014年10月より)
完成品のティアラについて、ポイントのストーン(ダイヤレーン除く)の色変更ができるようになりました。

(費用:デコ素材実費+作業賃1000~3000円(ストーンの量やデザインによる)

※外したストーンはお返しいたしますので、また色を戻したくなった場合は実費が不要になります。)

その際にティアラ全体のメンテナンスも致しますので、より長く使用していただけるようになりました。


詳しくはティアラ購入の際に添付した文書をご覧ください。


 

◆ワイヤーについて

現在、Estherのティアラは石落ち防止のため

アルミワイヤーでデコの土台となるフレームを作り、

塗装はせず、ダイヤレーンを貼る方法をメインに作品を作っています。

 

しかし、作品によってはダイヤレーンではなく、

小さなストーンを貼りたい場合や

ポイントのみ大き目のストーンを貼りたいという場合もあるので

真鍮ワイヤーでの作品も練習中です。

 

(2014年7月から)

真鍮ワイヤーでの作品もお受けすることにいたしました。
裏側がきれいですが、アルミよりも重いためアルミの代替ではなく、

ダイヤレーンを使わずポイントとなるストーンのみの場合にだけ

お受けさせていただきます。

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真鍮製だとこんな小さな作品もご用意できます♪

(まだまだ未熟なので簡単なデザインだけですが。。)

 

 


アルミ線でのティアラの場合、石落ちが長く課題でしたが、基本ダイヤレーンを使用することで解決いたしました。

ダイヤレーンを貼り付ける際の接着剤を硬化後も柔軟性のあるものにし、

加えて細いワイヤーで固定することで、安心してお使いいただけるようになりました。

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この固定のための細いワイヤーもアーティスティックワイヤーのようにコーティングが剥がれたり変色が早かったりという事のない、耐久性のあるものをご用意できるようになりました。

 

これからもより良いものを提供できるように、研究してまいりますので、
色々なお声をお聞かせ願えると幸いです☆